• ワーホリ留学

    ここカナダで、仕事も勉強も遊びも全部楽しみたい方へ!

    ワーキング・ホリデー (Working Holiday) とは、二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度です。
    つまり、1年という長い期間滞在でき、さらに現地で仕事をすることも可能です。また、旅行や学校に通うことも可能なので、カナダで仕事をしたい方、英語を勉強したい方、異文化交流を楽しみたい方、それぞれの目的に合わせて留学のプランを組むことが出来ます。
    ここでは、学ぶ、働く、楽しむの3つのカテゴリーに分けてワーキングホリデーの魅力と予算をご紹介致します。

    学ぶ

    語学学校で英語力を向上させよう

    ESLでの学生ワーキングホリデーなどでカナダを訪れた際は、まず語学学校へ通う事をオススメします。学校に通う事で基礎英語力を付けるだけでなく、カナダで友達を作る為にも良い環境です。そこで最も手軽なのが語学学校のESLと呼ばれるコースを受講する事です。これは英語を母国語としない生徒への英語学習のプログラムで、学生の多くがこのプログラムを最初に受ける事になります。トロントには語学学校が約50校程ございます。
    お客様にあった語学学校を無料でカウンセリングさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせフォームからお問合せ下さい。

    英語力を証明するためにテストのスコアをあげよう

    TOEIC TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
    TOEFL TOEFL(トーフル)テストとはTest of English as a Foreign Languageの略称で、大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合的に測定します。
    IELTS IELTS(アイエルツ)とは、International English Language  Testing Systemの略称で、TOEFL同様、『聞く』『読む』『書く』『話す』の4つの能力を総合的に判定する資格試験です。
    Cambridge CAMBRIDGE    (Cambridge Examination)とは、日本ではまだ知名度は低いですが、世界150ヵ国以上の国々で毎年約35万人が受験しています。テストの種類は、一般用英検からビジネス英検・留学用英検、そして子供用英検と受験者に対するすべてのニーズをカバーしています。さらに、英語の教師用資格の認定等も行っております。

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    専門コースで1つ上の英語力を目指そう

    北米のビジネスを学ぼう カナダの企業で将来働きたいと思っている方や、日本に戻って外資系または英語に携わる仕事に就きたい方には、Business English(ビジネス英語)がお薦めです。授業では、ビジネスレターの書き方や英語でのプレゼンテーションなど、ESLとは全く違う実用英語を学ぶ事が出来ます。 また、学校によってはプログラム参加後のインターンシッププログラムもあります。
    コミュニケーション能力
    を身につける
    基礎英語の中でもListening(聞き取り)、Conversation(会話)、Pronounciation(発音)に重点を置いた会話専門コースもあります。日本人向け、会話に重点を置いたコースで、2つ目の学校として会話を伸ばしたい方が受講するケースが多いです。
    翻訳通訳のスキル
    を身につけよう
    殆どの方は、日本に帰国後、就職活動または復学される事と思います。帰国後に必要な英語力とは、日英の翻訳力です。もし就職後に英語力が必要になる場合、殆どは海外の取引先とのやり取り、講師として日本人に英語を教える、その他日本語と英語の間での翻訳作業が中心となります。通訳・翻訳家を目指す方の為に、幅広いボキャブラリーと翻訳力を身に付けるコースです。またご自身の英語力を一段階上げる為、英語を日本語に、日本語を英語に正しく翻訳する能力は、英語力を一段階上げ、実践的な英語力を身に付ける事が出来ます。

    上記の専門コースは一部になります。専門コースに興味がある方はお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

    しっかり学びたい方の参考予算

    費用 収入
    滞在費 $1000
    $4950
    ホームステイ:1カ月(4週間)
    ルームシェア:11ヶ月(月$450)
    学費 $6700 語学学校のESLコース:6ヶ月
    食費 $1800 自炊の場合(月$150)
    交通費 $1698 月々$141.50(メトロパス)
    携帯 $600 月$50
    収入 $5400 月$900の収入×6ヶ月の場合
    合計 $11348 約96万5千円 ※C$ 1=85円

    ※あくまでも目安となりますのでご参考までにお願い致します。
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    働く

     カナダで働く上でのメリット

    1. 現地の人とつながりを作る
      カナダで地元のカナダ人と知り合いになる最も確実な方法は、仕事の同僚、または、接客業であればお客さんと仲良くなる事です。確かに語学学校では様々な国籍の人と出会えますが、地元のカナダ人となると先生のみ。せっかくカナダに来たのですから現地の人との輪をさらに広げたくありませんか?そんな方には仕事をする事をお勧めします。
    2. ワーホリで仕事をする。視野を広げる
      海外を旅行するだけでも、とても視野が広がります。せっかくだからもっと世界のことを知ってほしい。 学校に行くのももちろん良い機会です。でも、海外で働く事が海外の文化を知る一番の近道と言えるでしょう。日本での常識、固定観念が覆される事もしばしばあります。仕事を通して様々な文化を体験し、今までの考え方、また新しい人生観が生まれてくるチャンスです。
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    3. 英語を体で身に付ける
      仕事をするという事は、今まで語学学校で学んだ英語を実践的に使うという事。仕事を見つけるためにはまずレジュメを作成しなくてはなりません。日本の履歴書のように決まった用紙は無く、まっさらなA4用紙から作成する事から始まります。レジュメの作成を通してより実践的な英語を使う事が出来ます。また、レジュメが完成したら、次は面接です。いかに自分をアピール出来るかが合否の分かれ目になります。どのように自分をアピールするか、どんな質問にも答えられるよう準備する事によって自然な英語を使えるようになります。また、北米の文化を学ぶことも大事です。男性であれば、面接の際にこれでもかというくらい力いっぱい握手をする。 全く学歴が無い、または英語にアクセントが強くても、この握手で採用されるケースも実はよくあります。さらに、面接中はしっかりアイコンタクトを取ることも大事になります。アイコンタクトは相手の話を聞いているサインとなるからです。面接に受かった後は、仕事を通して自然な会話を身につけるチャンスがたくさんあります。
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    しっかり働きたい方の参考予算

    費用 収入
    滞在費 $1000
    $4950
    ホームステイ:1カ月 (4週間)
    ルームシェア:11ヶ月(月$450)
    学費 $2200 語学学校のESLコース:2ヶ月
    食費 $1650 自炊の場合(月$150 × 11ヶ月)
    交通費 $1698 月々$141.50(メトロパス)
    携帯 $600 月$50
    収入 $10000 $1000×10ヶ月 = $10000
    合計 $2098 約18万円 ※C$ 1=85円

    ※あくまでも目安となりますのでご参考までにお願い致します。

    楽しむ

    さまざまな形で留学生活を謳歌しましょう!

    1. 異文化交流しよう
      カナダは「人種のモザイク」と称されるように、移民の国としても知られています。多種多様の民族、文化が混在するマルチカルチャーの国カナダ東部に位置するトロントでは、至る所で異文化体験する事が出来ます。チャイナタウンを筆頭に、イタリア人街、韓国人街、ギリシャ人街、などエスニックタウンは都市の至る所にあり、一歩踏み入れるだけで違う国に来たような感覚になります。
      〇〇系カナディアンという、カナダに移民してはいるがバックグラウンドは異国の方がかなり多く、道を歩いてすれ違わない日は無いくらいです。食文化のみならず、ファッションやその国の流行など、日本では想像できないくらいの異文化体験をすることが出来ます。
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    2. 旅行をしよう
      ワーキングホリデーを100%楽しむにあたって、ワーホリ中に知り合った仲間と共に、広い国土を持ち魅力的な観光地を多く有するカナダを旅行する事も、重要な要素の1つです。 豊かな湖と河川、広々とした大草原、緑の大森林、大西洋岸に沿って南北に走るロッキー山脈など、変化に富んだ大自然は、アウトドアライフを愛する人々にとって恰好のフィールド。爽やかな夏と冷え込みの厳しい長い冬、美しい春と秋、このメリハリのある四季の中で、キャンプ、釣り、スキーなどのアウトドア・スポーツを気軽に楽しむ事が出来るのもカナダの大きな魅力です。
    3. 習い事をしよう
      語学学校に通い英語を学ぶ事や、仕事をする事だけがワーキングホリデーではありません。習い事を通して自分の趣味や教養を英語を使いながら養うこともワーキングホリデーの醍醐味です。また、コース修了後にCertificateが取れるコースも多いです。習い事を通して更にカナダの生活を充実させましょう! フラワーアレンジメントや料理教室が大人気です。

    カナダで楽しみたい方の参考予算

    費用 収入
    滞在費 $1000
    $4950
    ホームステイ:1カ月 (4週間)
    ルームシェア:11ヶ月(月$450)
    学費 $3300 語学学校のESLコース:3ヶ月
    食費 $4800 外食の場合(月$400)
    交通費 $1698 月々$141.50(メトロパス)
    携帯 $600 月$50
    収入 $3000 月$500の収入×6ヶ月の場合
    合計 $13348 約113万5千円 ※C$ 1=85円

    ※あくまでも目安となりますのでご参考までにお願い致します。

    ワーキングホリデーで渡航をお考えの方にお勧めのワーホリパックプランがございますのでご覧下さい。

    ワーホリをお考えの方はお気軽にお問い合わせ下さい。