• オフィス利用感想

    森 大地さん
    留学期間 2018年3月 – 2018年4月

    思い立ったが吉日、トロント行きを決めたまでは良かったのですが、海外になんて行った事もなかった私は、もちろん何から始めれば良いかわからず、「パスポートってどうやって取るの?」「ビザって何?」と無知の状態から始まりました。

    そんな中、留学経験のある先輩の紹介で、「3週間後に留学したいのですができますか?」とメールを送らせて頂いたのが、Will留学センターとの始まりでした。留学までの期間が短かかったのにも関わらず、エージェントのYutaroさんが留学について1から丁寧に説明してくださり、多くの質問に対しても、直ぐに答えて頂き、無事にトロントへ来ることができました。

    到着後、私は送迎をお願いしていたこともあり、安心してステイ先へ向かうことができました。そこで頂いた資料に、次の日からどのようにすればよいかがわかりやすく書いてあり、悩むことなくWill留学センターに向かうことができました。オリエンテーション・ガイドツアーでトロントの事を詳しく教えて頂き、不安以上に楽しみな気持ちが沸き上がって来たことを今でも覚えています。その時、私のガイドツアーを行っていたのがHayatoさんでした。

    Hayatoさんは、JCCCでボランティア活動をされている方で、偶然、翌日に春祭りのボランティアがあると声をかけて頂き、語学学校へ行くよりも前に、現地の人と関わる機会を与えて頂きました。そこで、多くの方と話すことができ、現地の日本人や日系カナディアンのこと、JCCCの歴史、ボランティアのあり方など、本当に多くの事を学ぶことができました。JCCCで出会った方々には、様々な考え方、感じ方、そして人と繋がることの楽しさを学ばせて頂き、ここでの経験はこの留学で得た大きな財産と感じています。

    私の通っていたRCIISという語学学校は、日本人のカウンセラーがいることもあり、わからないこともすぐに相談でき、留学が初めての私にはうってつけの学校でした。加えて“English only policy”により皆が英語で話すため、常に英語を聞くことのできる環境でした。しかし、英語を全く勉強してこなかった私は、周りの人が何を話しているのかがわからず、毎日のように、放課後を使ってアシスタントのKeigoさんのもとを訪ね、わからないことを細かく説明して頂きました。基本的な事だけですが少しずつ分かってきた私は、1週間が終わるころには友達もでき、楽しい学校生活を過ごすことができました。

    多くの学生は、英語が読めなければ、話せなければ留学してはいけないと考えているように思います。私はそれらが全くできないまま渡航しましたが、日本では経験しえない数多くの事を経験することができ、トロントに来て良かったと感じています。さらに、トロントは移民の多い町であることから、親切な人が多く、困っている人がいれば声をかけることが当たり前ですので、安心して英語を学ぶことができます。もしも、渡航先で悩んでいる人がいれば私はトロントを是非お勧めします。

     

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