• 語学学校体験談

    『医療に携わってない方も、ぜひ受講して欲しいです。』

    菅原加奈子さん
    学校名: English School of Canada (ESC)
    プログラム名: English for Health Care Professionals
    ■  受講期間: 2007年12月から12週間

    私は、ESCでEnglish for Health Care Professionalsに3ヶ月間通学しました。日本では看護師をしていたため、日頃より医療英語に興味があり留学をきっかけに受講する事を決めました。コースは2ヶ月または3ヶ月コースがあり、生徒自身で選ぶ事が出来ました。毎月入校でき、同じ単元からスタートする事が出来ます。

    はじめ、医療英語が全くといっていいほど分からなかった私に、Cecile(Teacher)は親切に何度も、私が納得するまで休憩時間を割いてまで説明してくれました。Cecileは、 日本人の弱いところ(例えば、発音・スピーキング・プレゼンテーション)を知っている為、どんな時でも手伝ってくれました。そのため、苦手なプレゼン テーションも楽しみながら行う事が出きました。複雑な単元でさえ、時間をかけじっくりと教えてくれるので、みな理解できました。クラ スメートも仲が良く、Cecileもとてもフレンドリーです。授業中は真剣なCecileで すが、休憩時間になると、楽しい話をし、生徒を盛り上げ、また生徒の意見を積極的に聞いてくれる先生です。クラスをより良くしていこう!という気持ちが旺 盛で、常に、生徒とともに改善を重ねています。入校した時は不安でいっぱいでしたが、翌日には楽しい、早く勉強したいと思えました。私 はこのコースをみなさんに本当にお勧めしたいです!

    私が受講していた時は、看護師・医師・X線持技師・栄養士・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語療法士・レセプショニストなど他職種、また日本人・韓国人・ブラジル人・スイス人など多国籍の人 々が受講しており、医療英語を学ぶだけでなく、多国の医療文化を知る機会にもなりました。もちろん、医療には全く関連のない仕事をしていた方 で、自分の健康に興味があるという方も受講しており、楽しく勉強していました。医療系の方はもちろんのこと、医療に携わってない方も、是非受講してほしい です!

    やりがいのあるコースです

    3ヶ月コース:消化器・心臓・腎・生殖・筋骨・神経・癌・皮膚・耳鼻・目などの解剖生理や病態、疾患治療法など幅広く深く勉強します。また、近年日本でも取り上げられている代替補完医療を勉強します。各分野の最後に、ロールプレーというアクティビティが含まれており、それぞれが医師役、看護師役、患者役、薬剤師役、など役割を決め、実際の病院を想定した会話の勉強も行います。これは日本に帰国してからもかなり役に立つものだと思います。教材はCecile自身が選んでいるものなので、内容も濃く、理解しやすい教材です。毎ターム、プレゼンテーション・Mid-term-test(quiz)、Final-examがあります。宿題も毎日あるので、正直、予習や復習をきちんとしないと付いていけないかもしれませんが、それだけ、やりがいのあるコースです。

    医療英語は本当に発音も難しく、見慣れない単語ばかりですが、勉強しただけ自分のものになるので、最後には達成感が湧き上がってきます。真剣に医療英語に取組みたいと思っている方、是非!是非!受講し、ご自身でもこの達成感を味わってほしいです。今はもう卒業しましたが、3ヶ月ではなく、もっと長く受講したかったと思っています。

    これは私の気持ちの変化ですが、Cecileと会えて、いろいろ話しているうちに、まだまだ頑張りたい、日本に帰ってからも挑戦し続けたいという気持ちに変わっていくのが自分ではっきり分かりました。卒業した今でもCecileとは連絡を取っており、今後のことを相談したりしています!みなさんにもCecileと一緒に勉強し、ますます向上して頂きたいです!!

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