• サクセスライフ体験談

    『頑張ろうと決意しました!』

    ■ M.M さん
    ■ 滞在期間:2008年~

    TOEICの点数は170点

    トロントに来る以前は、3年程日本で働きましたが、ずっと前から留学したいという夢があり、4年前にカナダ渡航を決意しました。
    カナダに渡航する前は英語の勉強は全くしていなくTOEICを受けたときは170点という凄まじい点数でした。とにかくこんな英語力で大丈夫だろうかと不安だったことを覚えています。

    ワーキングホリデーでトロントに渡航する時はウィル留学センターを利用しました。初めはフィリピン系の家庭でホームステイだったのですが、ご飯もおいしく満足した生活が送れました。最初の3ヶ月はESLに通い、学校が終わってからは宿題をしに毎日図書館へ行き、週末は友達と遊ぶという生活をしました。学校では色々な国籍の人と友達になることができ、イメージしていた楽しい留学生活が過ごせました。

    世界で通用する人になりたい

    ただ、語学学校で3ヶ月勉強し将来の自分をイメージした時に、1年では思ったように英語を伸ばすことはできないのではないか?また今後自分のキャリアを考えた時に、もっと英語力を伸ばし世界でも通用するようになりたい、と思い始めるようになりました。ウィルの耕治さんに相談したところ、カレッジ進学を視野に入れてはどうかというアドバイスもらい、カレッジ進学を目指し英語の勉強を開始しました。
    語学学校にカレッジ準備プログラムがあり、そこでプレゼンテーションやエッセイの書き方を学び、3ヶ月間みっちり勉強をしました。同時に、自分がカレッジで何を学びたいのか、カレッジを卒業して就職する時のことも考え、もちろん耕治さんにアドバイスをもらいながらカレッジのプログラムを決めていきました。

    「何を言っているのか全然分からなかった」

    トロントに渡航して1年、無事カレッジに入学することができ、また新たな生活をスタートしました。僕が受講したのは2年コースのビジネスマネージメントコースで留学生が1人もいないというまさに英語のみの環境でした。カレッジの中でも1番印象に残っているのは、1番最初のプレゼンテーションの時です。なぜかというと、一生懸命プレゼンテーションを準備し、当日クラスメイトの前で緊張しながらプレゼンを行い、終わった後の教授からのコメントは一言、「何を言ってるか全然分からなかった」でした。さすがにショックでした。

    ただ、カレッジに入ったからにはやるしかなく、必死に予習・復習をし、睡眠時間が1日2時間という時も多々ありました。セメスターを重ねるごとに要領が分かり、プレゼンテーションでもジョークも交えながらできるようになりました。2年のカレッジ生活を振り返ると苦しかったことを今でも鮮明に覚えています。ただこの環境の中でしっかり勉強し卒業できたことがとても嬉しく、充実した日々が送れました。

    感無量の気持ちになりました

    カレッジ卒業後は、就職活動をしてきましたが、どこに応募してもまず面接に呼ばれることすらありませんでした。しかし今思えば、自分を再度見つめ直すよい期間だったのだと思います。まずやれる事からしてみようと思い、日系企業と繋がりがあるウィル留学センターに出向き色々情報を頂きました。すると丁度、ビジネスセミナーを企画中であることを教えてもらい、私もその企画をお手伝いさせて頂くことになり、様々な調査や分析をして、そして120人近くの留学生が参加する大規模なセミナーを成功させることができました。

    ゲストスピーカーとしてお呼びした日系企業の方とお会いし、少しだけお話しさせて頂いた際に、そのまま面接となり、そちらの企業でお世話になることになりました。今まで現地採用は厳しい門と聞いていただけに、感無量の気持ちになりました。それと同時に、今後のカレッジ進学を目指す留学生のためにも、現地の学生の方が採用するメリットがあると思わせるくらいに頑張ろうと決意しました。

    カレッジに関してはカレッジ進学をご覧下さい。

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